子どもの頃から髪に手を加えることの危険性!こどものヘアケアとは?

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最近は小さなお子さんがくるくるとパーマをかけていたり、ヘアカラーをしているのをよく見かけませんか?

中高生になるとお洒落心も出てくるため、ブリーチやパーマなどでヘアスタイルを自分流にするのが当たり前のようになってきました。パーマやヘアカラーが低年齢の子どもに与える影響はどんなものでしょうか?

パーマやブリーチが子どものヘアに与える影響

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お洒落をすることはとても楽しいことですが、まだ小学生以下の子どもにパーマやヘアカラーをする親が少なからずいるようです。

子どもの髪は細くてまだデリケートです。身体がどんどん成長する過程にあるので、頭皮だってまだまだ未熟でデリケート。

そんな時期にパーマやカラーといった刺激を受けると、将来髪に影響がないとは言えません。実際に10代までに過度にブリーチなどをしてトラブルになり、専門家を訪ねる若い人が増えていると言います。

10代後半でもまだ早い

高校生や大学生になると、今までガマンした分パーマやカラーリングを楽しもうとする若者が増えます。カラーリングにいたっては、したことがないという人の方が少数派かもしれません。

もうすでに身体はほぼ大人とはいえ、早いうちから髪に負担をかけ続ければ、その分髪が傷み、老化だって早まってしまいます。

10代ではまだまだ大丈夫と思っても、刺激物や添加物は蓄積するものもあるので、早いうちから続けていると、それだけ早くトラブルとなって現れてしまいます。
お洒落したい気持ちはわかりますが、髪の負担を考えるとパーマやカラーは最低限に抑えたいものですね。

子どものヘアケア

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未就学のうちは、清潔に保つ以外ヘアケアに特別に気をつける必要はありません。神経質になりすぎて、一日に何度もシャンプーをしすぎるのもよくないので、何度も洗いたい場合はお湯だけで洗いましょう。

自分でシャンプーするようになったら、これも基本的に清潔に保つことを心がけ、あとは大人のヘアケアと同じと考えてください。ドライヤーのかけ方や、濡れたまま寝る危険性を知ることです。
また、髪の健康は全身の健康に通じていますので、早寝早起き、バランスのよい食事、ストレスのない生活を心がけるようにしましょう。

やはり子どものうちから髪に負担をかけると、将来あまり髪によくないことが起きるかもしれないのですね。「何もしない」のが子どものヘアケアでは大切なようです。

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